20120714

episode 1613

最近ニュースやワイドショーで連日報じられている「いじめ」問題。
これって一括りにされてはいるけど、実は全く別の2つの事件の要素があると思う。
ひとつは被害者を自殺に至らしめたと云われている「いじめ」そのもの、そしてもうひとつは起きているであろう「いじめ」に対する周囲の対応。
確かにきっかけとなった事件はひとつかもしれないけど、2つは全く別の問題。
だから一方が片付いたからといって全てが終わるわけじゃあない。
今回は起きた場所が義務教育過程の中学校だったが故に、学校や教育委員会、果ては管轄の自治体である市などの管理責任の方に注目が集まっているけれども本来正すべきところはそこじゃないはず。
ただ「いじめ」そのものの実体が不明瞭だから、分かりやすい目の敵としてとりあえずそこの責任問題っていう扱いにするのが丁度いいのかもね、もちろんそっちにも責任はあるんだから。
でも間違っても一緒くたに考えないように気をつけないと、じゃないと解決すべき問題の本質が曖昧になって結果尻切れトンボみたいなことになりかねないから。
それにしてもどうして「いじめ」がここまでエスカレートするようになっちゃったのか?
環境の変化が人を変えるって昨日のエントリーに書いたけど、これもその副産物のひとつなのかな。
だとしたらどうするよ? おい?

数時間後には逗子に向けて出発しようと思ってんだけど外は大雨。
大丈夫なんだろうか…

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