20120712

episode 1611

数ある”ヒトを嫌いになる理由”の中で、最もシンプルで意外に性質が悪いものといえば・・
「顔が嫌い」
こればっかりはね、本当にどうしようもない。
人には必ず好き嫌いっていうものがあって、食べ物にしろ音楽にしろ、もう良いとか悪いとかそんな理屈じゃなくって単純に好みの問題、要するに「好き嫌い」。
他人に何と云われようとどうしようもない、だって好きなモンは好きだし嫌いなモンは嫌いだからね。
だからもし、その好みがすべてに於いて優先しちゃうくらい嫌いな顔が現れた日にはもう
どーにもならない。
その相手がたとえどんなに好人物だとしても好きになるのは至難の業。
だってそれくらい嫌いな顔なんだから、無理でしょ 無理無理。
ただね、よく出来たもので、そこまで嫌な顔っていうのもそうそうあるもんじゃない。
遺伝子レベルで拒否反応を示しちゃうような顔なんて滅多にお目にかからない。
ちなみに僕には居ません、もちろん未だかつて出会った事も無いし。
じゃあ何でこんな話をしたかって云うと、ウチの母親には実際居るらしいんですね、そのくらい駄目な顔をしてる知り合いが。
って、まったく我が親ながら何を云い出すことやら…
それにしても随分と気の毒だなぁ、そのヒト  でもどんな顔してんだろ?

海にもプールにも行ってないのにビーサン灼け っていうかやなか珈琲灼けかな。

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