20120705

episode 1604

Facebook雑感 その7
Facebookにもそれなりに色々とトラブルがある。
中でも多いのがスパム記事やスパムアプリの問題。
うっかり踏んだりDLしちゃったりすると知らずのうちに友達にバラ撒いちゃったりなんてことにもなりかねない。
ついこの間もそんなことが話題になったので今回はそれについて書こうかなと。
そもそもこの問題は別にFacebookに限ったことじゃなくて、インターネットを利用する以上嫌でもついてまわってくる。
もちろん引っ掛からないのが一番なんだけど、その手口や内容はどんどん巧妙になってるし、それこそ世界規模で考えたら毎日のように新しいスパムが出てくるんだからよっぽど情報を拾ってても全てをチェックするなんてのは一般レベルじゃ到底無理。
事実僕自身、今自分が使ってるアプリやアクセスしたりシェアしたりしてる記事が絶対に安全かなんて訊かれたら、はっきり云ってそこまでの確証は無いし。
(とりあえず巷で話題になってる様なスパムや、友達からの被害報告は無いけど)
だからって何もしないわけにはいかない、やれることはやらないと。
とりあえず最低限の予防方法として僕がやってることは「知らないアプリには迂闊に手を出さない」「変に興味を引く様なリンクは踏まない」この2つ。
さっきも云ったけどこれで完全に予防出来るわけじゃない、わけじゃないけどこれだけでもずいぶんと違うことは確か。
で、もし引っ掛かった場合 大事なのはここから。
100%の予防が不可能な以上、いつかは引っ掛かるもんだと思っとかなきゃいけない。
じゃあ何をするか、それはね準備、具体的に云うと情報と知識の収集。
これはもちろん予防にもつながることだけど、日々情報を集めそれを知識として身につける事で事故対応力を高めるわけ。
○ってアプリが最初っからスパムだって分かってたらDLしないでしょ、そーゆーこと。
そして何といっても要は早いリカバリー、これに尽きる。
仕事でも実生活でもスポーツでも同じ様に、ミスやトラブルはあって当たり前。
それに対して如何に迅速に適正に対応するか、出来るか、それが最重要課題だね。
被害を最小限に食い止めればいくらでもやり直しは利くからね。
ちなみに必要な情報や知識は大概インターネットで検索出来ちゃう。
なのでなにか「?」なことがあったら先ずはキーワードを打ち込んでググってみる。
そうすれば大概いくつかの関連記事は出て来るはずだから。
この時のポイントは、必ず複数の記事に目を通すこと、そして決して一つの記事の云う事を鵜呑みにしないこと かな。
長〜くなっちゃったけど、これがオレ流のスパム対応策&心構え。
所詮はトーシロの云う事だけど、もし使えれば何かの参考にでも。

TdF 2012第4ステージで新城選手が堂々の敢闘賞、そして日本人初の表彰台に。
(敢闘賞はTdF 2009最終ステージの別府選手に続いての獲得だけど、この時別府選手は表彰台には上れず終いでした かわいそう…)
日本のスポーツ選手がずいぶんと世界で活躍するようになったとは思ってたけど、まさかTdFで表彰台とはね スゴイなぁ〜。

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