世の中には色んな考え方があるもので、ホント思いもよらない観点からビックリするような事を云うヒトがいるから嫌んなっちゃう。
まぁそのズレっぷりときたらこれがスゴイのなんのって。
僕の考え方だってはっきり云って全然真っ当とは云えないけど、それどころじゃない様な事を当たり前みたいに云うんだからね、それもいい大人が。
とんだバカヤロウでしょ、そんなヤツ。
そりゃたしかに理屈は合ってんのかもしれないけど、そのベースにあるオマエの価値観が正しいなんて勘違いも甚だしいんじゃねーのかって云ってやりたくなるよね。
そう! 問題なのは価値観、それと優先順位 今回はその話。
物事を構成する多くの要素には優先順位っていうのがあってね、それが法律や規則で決められてたりするなんてこともあるけど、多くの場合その辺が多種多様というか曖昧というか適当というか人それぞれというか、つまりは不確定。
んで、その順位を決めるにあたっての物差しになるのが価値観てやつ。
ね、こう考えるとそれってかなり問題でしょ〜。
簡単にいえば、みんなの価値観がある程度一致してれば大して問題にはならないし、多少違うって程度だったらなんとかお互い折り合いをつけることだって出来ちゃう。
のに、チンプンカンプンなことを云う輩がいっぱい現れた日にはもう…
例えば旅行に行くとするよね、でその時の移動手段をどーするかってのを決めるとする。
その場合ポイントとなるのは、利便性、時間、安全性、価格、快適さ、大体この辺をメインに考えるはず。
それをいきなり「乗り物の色」なんて云われたらぶったまげるでしょ。
揚げ句「赤は◯◯だから不可、黄色は…」なんて演説始められたらね、そんなヤツとは付き合えないと思わない? 悪いけどオレは無理。
ちょっと極端な表現になっちゃったけど、でもそーゆーことなわけ。
要するに何ていうか、価値観が多様化したっつーの?
とにかく現代日本には本当にオカシな価値観が蔓延してる様な気がする。
そしてそれを何の疑いも無く正論みたいに思っちゃってる人達がいっぱいいたりして。
だとしたらヤバイよね〜。
みんないっぺん自分の価値観を疑ってみた方がいいかもよ、もちろん僕自身も。
将来肝心なとこで優先順位間違えちゃって大損! なんてことにもなりかねないからね。

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