20130213

episode 1827

自分の善意や好意を誰かに伝えたい場合是非とも気をつけなくっちゃあいけないのがそのやり方。
これ間違えちゃうと気持ちが相手に伝わらないだけならまだしも、下手すると迷惑がられたり嫌がられちゃったりすることだってある。
それ嫌だよね〜、っていうかどっちにとっても不幸だし。
だからそんな不幸に見舞われないために何を考えなくっちゃいけないのかって云うと、自分の気持ちを相手に伝える術を知るというかテクニックを磨くってこと。
例えばね、誰かから何かのお礼を頂いたとする、その気持ちは嬉しいし有難いはずなのにその頂いたお礼の品物がすっごく嫌なモノだったら… ね、そってすっごく嫌じゃない?
「そこは相手の気持ちを汲んで」なんてマヌケなことを抜かすヤツもいるけど、そんなのは大間違いもいいとこ。
善意だろうが好意だろうが嫌なものは嫌だし逆に迷惑なだけ。
だいたい「ありがとう」と「どういたしまして」のキャッチボールはお互いが幸せにならなきゃ成り立つもんじゃあない、でしょ。
なのに自分は善意だから好意だからって気持ちに胡座をかいて相手の事をちゃんと考えないトンチンカンなことをやっといて、揚げ句自分は礼節をわきまえた善人でございなんて顔されてみなよ、そんなモンの何を汲めってーの?
「お礼」だからいいってもんじゃあ無いし気持ちがこもってれば何でも許されるなんて法はどう考えたってありっこないんだから。
せっかくの尊い気持ちや志を、自分にとっても相手にとっても、台無しにしないためにはその辺のスキルを高める事って実はとっても大切なんじゃあないかなぁ。

オレはそう思うけどね。

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