最近あちこちで取り沙汰されてる体罰問題。
そりゃあね、体罰は決して良い事じゃあありません。
ただ僕等昭和30年代生まれにしてみると体罰は至極当たり前の事で、家庭、学校、職場等々あらゆる場所で普通に行われてた。
だいたい僕みたいな馬鹿は叩かれなきゃ分からないっていうか叩かれても分からない口だから、こんなヤツには云っても無駄、叩くに限る。
で叩かれた本人、僕の場合ね、にしても(不条理も含めて)それなりに納得してたし今にしてみればまぁ良かったんじゃねーのくらいに思ってるし。
(だからって叩いた側に愛があったなんて与太ぁ云わせる気は無いけどね)
つまりはそーゆーシステムっていうか対処法が成り立ってたってところがあったわけ。
でもね、そんなTVが白黒だった頃の価値観で物を云っちゃあいけないんだよね。
色んな物事が変わった様に人間だって変わったし、体罰の質だって当時とは全然違うかもしれない。
だから同じ体罰ではあるけれども、今の問題は今の問題として余計な過去の慣習になぞらえることなく考えていかなきゃいけないんだろうね。
その上で新しい指導法なりペナルティなりを検討するとかさ。
でもいくら時代は変わろうと「親父のゲンコ」みたいなのは絶対必要だと思うけどね。
めんどくせぇ世の中になったもんだ。。。

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