この歳になって新たにプライベートな人間関係(つまりは友達の事)を築くのはなかなかに骨の折れることで、ましてやその相手を通じてのコミュニティに参加することになったりするとそれはそれは大変。
そこは良くも悪くもオトナだからね、子供みたいに簡単に打ち解けるなんて事はそうそう出来るもんじゃあない。
その上そのコミュニティ独自の流儀に従った態度や対応をその都度求めらるなんてことにでもなったら、そりゃあもう面倒臭い事この上ないし。
出来ることなら御免被りたい よね。
50も過ぎた事だし、これからの余生せめて私生活くらいは気の知れたところで呑気に楽しく暮らしたいって思うじゃん。
でもね、それでいいのかな? それって正解?
問題はね「呑気に楽しく暮らす」ってところ。
この先大して新しいアクションを起こさずに手持ちのネタだけでチマチマやってくことが
果たして「呑気に楽しく暮らす」ってことだと思う? そりゃ違うね。
自分が死ぬまで呑気に楽しく、しかもより快適に暮らしたいならば、人生のオプションは常に拡げていくに越したことはないはずでしょ。
だったら新たなフィールドへの関わりや繋がりを積極的に持つことを怠るんじゃあないと
(自分に対して)最近つくづくそう思うわけ。
どっちかっていうとヒト嫌いだからね〜オレ、尚更そういう危機感があるのかも。
だったら誰でもいいのかって? そんなはずねーだろバカヤロウ!なんだけどさ。
日常のルーティーンが戻って参りました。
あ、そうそう、エアコンをリニューアルしてもらっちゃたんだよね 快適〜♪

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