問題の本質的な解決にはならない臭い物には蓋的な対処法も後の対処さえキチンとすればそれなりに有効だったりもする。
つまり、先ずは有無を云わさず型に嵌めてといてそれからゆっくりと諭していく作戦。
これならひとまず収まりはつくし、解決へ向けての具体的な目標をイメージする手助けにもなったりもするし。
ただここで絶対に気をつけなくっちゃあいけないのが何処に蓋をするかってこと。
それこそ「本質」を見誤って見当違いなところに蓋なんかしちゃおうもんなら、事態はよりいっそうどころかあらぬ方向に悪化してしまうことにだってなりかねないからね。
最近その手の失敗が多い気がするんだけど… みんなバカなの?

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