例えばそれが配偶者なり恋人なり、果たして自分はどれだけその相手に依存してるんだろう?
万が一にも長年一緒にいた連れ合いを突然失った時にその喪失感がどれだけ自分に影響するのかなんて普段あんまり考えないよね。
冷静でいられるのかパニックに陥るのか、立ち直れるのかれないのか、そんなこといくら考えてみたところで実際その場になってみないことにはどーなるかなんて分かりっこないし想像することすら難しい。
でもね、もしいつかそーゆー時が来て、万が一にも自分が良くない状態になったりしたらって考えてもみなよ。
当然自分は死ぬ程ツライし、それどころか悪くするとそのせいで周りまで不幸にすることにだってなるかもしれない。
それはそれはあまりにいもただけなさ過ぎ。
ただオレ的には依存する事自体は決して悪い事じゃなくって、ていうか度合いの違いを除けば多かれ少なかれ誰もが持ってるもんだと思ってる。
だってそーゆー依存てさ、見方を変えれば実は愛情や信頼の延長上の出来事でしょ。
悪いどころかむしろ無い方が不自然だって。
だとすれば、結局のところ問題なのは最低限自分を支える自身のコアなところがちゃんと鍛えられてるのかどーかってこと。
自分は果たして自分の足だけで立っていられるんだろうか? ってね。
オレ達くらいの年齢になったらさ、たまにはちょっと見直してみたりするのも必要なんじゃあないのかな〜。
それにあたって、とりあえずは自分の相方を失う事を想定… って、これじゃあ話が堂々巡りじゃねーか!